わびの家
落ち着いた瓦屋根と見事に整えられた庭園が、日本の伝統美を感じさせる邸宅です。特に力強い松の木は、この住まいが何十年先も価値を感じ続けていただける『最高の資産』であることを象徴しています 。深い軒とモダンな外壁が調和した外観は、流行に左右されず、一生を共にするにふさわしい風格を漂わせます
庭園の緑に馴染む、瓦屋根の和モダンな外観
落ち着いた瓦屋根と、手入れの行き届いた庭園が調和する和モダンの住まいです。外壁は質感の異なる素材を組み合わせたツートンカラーで仕上げ、伝統的な風格の中に現代的な軽やかさを取り入れました。深い軒を支える木の柱が玄関周りに温かみを添え、立派な松の木を中心とした美しい風景に自然と溶け込む佇まいになっています。


木の温もりと光の演出が心地よい玄関ホール
扉を開けると、無垢材の柔らかな質感と温かみが広がる玄関です。正面の壁には間接照明を施し、植物を美しく引き立てるフォーカルポイントを設けました。白壁と明るい木目を基調とした清潔感のあるデザインが、住む人とゲストを優しく迎え入れます。日々の出入りが楽しみになるような、開放的で落ち着きのある空間に仕上げました。

板張りの天井と格子が美しい、開放的なリビング
天井全面に施した木の板張りが、落ち着きと温かみを感じさせる空間です。テレビ背面の格子スクリーンは、空間を緩やかに仕切りつつ、光や風を通すことで圧迫感を抑える工夫。大きな窓から差し込む自然光が室内を明るく照らし、木の香りに包まれながら家族がゆったりとくつろげる場所に仕上げました。

木の香りに包まれ、家族が自然と集まるダイニングキッチン
木の天井と無垢の床が心地よい、温もりあふれる空間です。ダイニングにはお子様の学習や家事にも便利なスタディカウンターを設け、キッチンは白を基調に清潔感を演出しました。対面式にすることで、料理中も家族との会話が弾みます。大容量の背面収納など、毎日の家事をスムーズにする実用性にもこだわっています。


伝統的な趣と木の温もりを感じる和室
床の間をしつらえ、天井を板張りに仕上げた本格的な造りの空間です。畳の香りと木の質感が調和し、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出します。客間としてはもちろん、家族の団らんやくつろぎの場として、多目的に活用できる心地よい一室に仕上げました。


木のぬくもりを感じる、機能的なサニタリー空間
潔感のあるホワイトのクロスを基調とし、木目調のフローリングや家具を配置することで、温かみを感じられるサニタリー空間に仕上げました。洗面台とトイレを隣接させ、機能的で使い勝手の良い間取りに。限られたスペースを有効活用し、快適な毎日をサポートします。
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