新築リフォーム家づくりは松本住建

No.23 【2025年最新版】夏の節電術|エアコンを上手に使って快適&おトクに暮らすコツ

こんにちは、栃木県栃木市で注文住宅を手がけている松本住建です。
夏が近づくと「電気代が心配」「エアコンの効きが悪い」といったお声を多くいただきます。
特に近年は電力の値上げや暑さの長期化もあり、快適に暮らしながら節電を意識するご家庭が増えています。

今回は、エアコンの使い方や住まいの工夫でできる「夏の節電術」をご紹介します。
新築・リフォームをお考えの方はもちろん、今すぐできるちょっとした工夫も満載です。
地域密着の工務店だからこそ分かる、暮らしに寄り添ったアイデアをぜひご参考にしてください。


目次


冷房の「使い方」でここまで違う!エアコン節電の基本ルール

エアコンは設定温度や風量、使用時間によって消費電力が大きく変わります。
たとえば冷房の設定温度を1℃高くするだけで、約10%の節電効果があると言われています。
おすすめは「設定温度28℃+サーキュレーター併用」。また、フィルターを2週間に1回は掃除することで冷房効率が20%以上アップするというデータもあります。

「こまめに電源ON/OFFするよりも、つけっぱなしの方が節電になる時間帯」もあります。
外出が1時間以内なら“つけっぱなし”の方が効率的なケースが多いのです。

カーテンや家具配置で変わる!室内の“涼しさ”アップ術

窓からの日射熱は、夏の室内温度上昇の約70%を占めます。遮熱カーテンやブラインドを活用することで、冷房効率を高めることができます。

また、家具の配置もポイント。エアコンの吹き出し口を遮る大型家具やカーテンがあると、冷気の流れが滞り、効率が下がってしまいます。
「床にラグを敷く」「観葉植物をうまく配置する」ことで、視覚的にも“涼”を感じられるインテリアにすることもできます。

家そのものが“暑さの原因”!?窓・外壁からの熱対策

築年数が古い住宅では、窓ガラスや外壁からの熱が大きく入り込んでしまい、冷房の効きが悪くなることがあります。
二重サッシや断熱ガラスへのリフォーム、外付けシェード(日よけ)を使うことで室温の上昇を大幅に抑えることができます。

私たち松本住建では、建物全体の断熱性能を見直す「まるごと断熱リフォーム」もご提案しています。
「夏の電気代が2万円以上→1万円台に減った」とのお声もいただいております。

エアコン以外でも涼しくなる!家族でできる夏の習慣

節電はエアコンだけでなく、家族全員の「過ごし方」でも工夫できます。
例えば、寝る前に冷却スプレーや保冷グッズを活用したり、朝晩の気温が下がる時間に換気をするなど、自然の力を取り入れることも大切です。

熱中症対策のために無理な我慢はNGですが、体感温度を下げる工夫で快適性と節電の両立が可能です。
お子さまと一緒に「節電チャレンジ」をするのも楽しく続けられます。

小さな工夫が家計を守る。暮らしに合った節電を。

夏の節電は、設備だけでなく“暮らし方そのもの”がカギになります。
エアコンを賢く使い、建物の断熱性能を見直し、そして家族の過ごし方を少し工夫するだけで、快適さも電気代も大きく変わります。

私たち松本住建では、日々の生活に寄り添った家づくり・リフォームをご提案しています。
「この暑さ、なんとかしたい」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

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